新規撮影料
特写=依頼による花火大会撮影、依頼による花火撮影。

 次のAならびにB料金を基本に定める。A、B料金の性格の違いは撮影済みフイルムの版権の所在である。
 版権とはその写真について自由に使用(所有者自らの使用、第三者への貸与も含む)できる権利、また通常所有していることのできる権利である。但しその内容(花火そのもの)に付いては当ライブラリーで全ての版権、肖像権、その他のパブリシティーなどを獲得しているわけではありません。
 以下の撮影料は特写一件についての料金です。1カットにつきいくらという料金設定はしておりません。花火大会などの撮影は1カット撮るにも往復移動時間、待機時間、ロケハン、実撮影などで最低でもまる一日拘束されるからです。
A料金
   

 撮影済みフイルム譲渡付き、撮影済みフイルムは当ライブラリーセレクトのち、依頼主に渡すものとする。料金支払い後は依頼主はこの写真について基本的に自由に扱える権利を有するものとする。また使用の度に当ライブラリーに使用の許可、使用料の支払いの必要はありません。ただし写真使用にあたって撮影者のクレジットを添付する必要がある場合は、撮影者を当ライブラリーまたは小野里公成にしなければならない。つまり依頼主は版権、所有権を得るものであるが依頼主=撮影者としてはならない。
   
A基本料金     技術料・拘束料として¥200,000より
要宿泊の地域    1泊2日 ¥300,000より
          2泊3日 ¥350,000より
   
 交通費・宿泊費・感材料(フイルム)・現像料金は別途諸経費として請求いたします。
 撮影量(カット数)についてはお任せください。またご相談にも応じます。
 撮影場所などの特定指定事項は予め詳しくお聞かせください。また宿泊場所、特定区域へのパス、プレスパス、報道席などについては必要に応じて依頼主側で確実にご手配願います。
 天候不順による撮影不可、花火大会の中止、その他不可抗力の撮影未遂行の場合は実費以外の料金は不要です。
 当方の撮影ミスによる未撮影の場合は全ての料金は不要です。
B料金
   

 依頼により撮影した全ての写真の版権は、当ライブラリーが自発的に撮影取材をした全ての写真と同様に当ライブラリーに帰属します。依頼主は撮影済みの写真の中から必要分を、通常の写真使用料にて優先的に借用します。使用の際の規約は通常どうりとします。この時撮影した全ての写真は当ライブラリーのストックとして依頼主に関わらず、当ライブラリーの裁量で自由に運用いたします。ただし依頼主の使用内容によっては同一カットの使用を一定期間差し控える考慮をいたします。
   
B基本料金     原則として撮影料は不要です。
          写真使用料のみ(別記料金表どうり)×使用枚数=料金
   
 B料金の場合、予め当ライブラリーの取材が確定しているいくつかの花火大会の日を指定す ることは出来ません。
 交通費・宿泊費は別途諸経費として請求いたします。
 感材(フイルム)・処理料は当ライブラリーもちです。
 特に指定のない場合、原則として当ライブラリーの裁量によって自由に撮影させていただきます。
 天候不順による撮影不可、花火大会の中止、その他不可抗力の撮影未遂行の場合は実費のみいただきます。
 当方の撮影ミスによる未撮影の場合は全ての料金は不要です。
●FPLのTOPページに戻る
●INDEXに戻る