1992年6月に刊行された写真集「花火讃歌」に先駆けて、1991年末に初めて年間を通して花火の写真だけをあしらった花火カレンダーが制作されました。全てが横位置の写真だけで構成された本カレンダーは、限定100部でFPLの営業用にプライベートカレンダーとして自主制作されたものです。大きさは現在の半分のA3判(縦297ミリ、横420ミリ)でした。
各写真をクリックすればより大きなJPEG画像が見られます
 
1〜2月
ナイアガラと空中ナイアガラ競演

[大江戸花火まつり]
地上近くには全長1キロメートルのナイアガラ、上空にはワイドな空中ナイアガラ、とめったに観ることのできない豪華な競演です。
 
3〜4月
水中花火とスターマイン

[鎌倉花火大会]
走行している船の上から、点火した花火玉を次々に海中に投げ込んで行われます。水上にほぼ半円形に開花しますが、地上レベルで観る花火の迫力は凄く、爆裂の振動が地響きのように海岸の観覧席にも伝わってきます。
 
5〜6月
尺玉菊花連打

[教祖祭PL花火芸術]
画面を埋める尺玉の数々はすべてほぼ同時に打ち上がっています。一発だけでも見事な尺玉を、これ程の規模で延々と打ち上げる花火大会は他に類が無いといえます。
 
7〜8月
スターマイン「南十字星」より椰子林
[諏訪湖祭湖上花火大会]
湖上に忽然と現れては消える、黄金の椰子林はまさに真夏の夜の夢のひとときです。
 
9〜10月
ワイドスターマイン
 
[大曲全国花火競技花火大会]
大曲で大会提供と呼ばれるワイドスターマインは、数分間に及ぶストーリー性のあるプログラムです。5色の牡丹が一斉に咲きそろいました。
 
11〜12月
長生橋ナイアガラ瀑布
[長岡祭り大花火大会]
信濃川を跨ぐ全長850メートルの長生橋に仕掛けられた光の大瀑布。ナイアガラはどの花火大会でも人気が高いプログラムです。

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