| 江戸川区花火大会と タイアップした企画展示 「夜空の芸術花火」開催 2010/5/20付 |
東京都・江戸川区篠崎文化プラザでは、「江戸川区花火大会」にタイアップしました企画展示「夜空の芸術花火」を開催することに決定いたしました。 展示期間 6月20日(日)〜9月23日(木・祝)、入場無料。 開催場所 江戸川区篠崎文化プラザ(東京都江戸川区篠崎7-20-19 Tel 03-3676-9071) 江戸川区の花火大会(本年は8月7日(土)開催)をさらにお楽しみいただけるよう、ギャラリーイベントなども各種ご用意してお待ちしております。 特に鍵屋15代目天野安喜子さんによるトークショーなどを予定(開催日未定)、花火に興味のある方や将来花火師を目指していらっしゃる方には大変貴重な機会ではないかと思います。 |
| 横浜国際花火大会の中止を 正式発表/横浜商工会議所 2009/1/30付 |
横浜に夏の訪れを告げる港まつり国際花火大会の中止が決定した。横浜商工会議所などでつくる実行委員会は1月30日付けで今年の開催を中止すると正式発表した。 国際花火大会は1956年に開始。商議所と横浜市、横浜港振興協会、横浜観光コンベンション・ビューローの四団体でつくる実行委が主催している。中区・山下公園前の海上から約6000発を打ち上げ、近年では50万人を集める人気行事となっていた。 来年以後も単独では開催しない可能性が大きいとしている。半世紀以上親しまれてきた一大イベントが消えることになりそうで、周辺からは落胆の声が上がっているようだ。単に中止としても不況の昨今地元ならびに周辺の莫大な経済効果をも失うのであるから、商工主の集まりである商工会議所自らの決定は断腸の判断と推察される。 安全性を筆頭の中止理由としているが、安全性を維持するための警備体制が費用面などから確保できない事が大きいと考える。メイン会場は山下公園または山下埠頭中心の一帯であるが、現在は赤煉瓦倉庫周辺、コスモパーク、新港パーク、臨港パークと、周辺施設の整備拡大と共に施設観覧場所も拡大しているのが現状だ。もはや「警備しきれない」ほど広大なエリアが観覧場所と化している状態である。警備しきれるとしても地方の花火大会ではないから有料席をいくら売ってもまかないきれない程の費用が必要だろう。昨今の花火観覧傾向として花火を中心としてビフォー、アフターを楽しめる場所として最適なことと、JR新宿ライン、市営地下鉄などのインフラ整備にともない、当初からは想像できないほど広大な地域から集客するようになったことも混雑の要因と思われる。 横浜市、観光協会、商工会議所が一帯となった強力な運営体制を組み直しぜひ再開してほしいと願う。 |
| 現代の名工 有限会社菊屋小幡花火店四代目当主・小幡清英氏永眠 200/1/24付 |
現代の名工、有限会社菊屋小幡花火店四代目当主・小幡清英氏が永眠されました。 告別式の案内には、享年63歳。12月27日永眠。 謹んでご冥福をお祈り申し上げます。 合掌 |
| サミット期間中 洞爺湖花火大会を自粛 2008/7/6付 |
洞爺湖温泉観光協会は、警備面などの事情を考慮し、7月6日からサミットが終了する9日まで、同温泉街名物の「ロングラン花火大会」を自粛することを決めた。同花火大会は4月28日〜10月31日の毎夜20分程度、湖畔で約400発が打ち上げられる恒例イベント。 |
| 講談社の女性コミック誌で 花火もの連載漫画がスタート 2008/6/9付 |
講談社の女性コミック誌「Kiss」で6月10日発売の第12号から望月玲子氏による、「はなびじん」が連載第一回巻頭カラーでスタート。天分に恵まれた女性花火師の物語。 管理人注:これまでに花火または花火関係者が題材のマンガ/コミック連載モノは、少年漫画、少女漫画を通して一度も描かれたことがない(短編、読み切りモノは在り-青年コミック誌1、少女コミック1)だけに注目される。花火業に関わる女性が増えていることもありタイムリーな作品となるだろう、連載の今後の展開が楽しみだ。 講談社Kiss オンライン |
| 長岡花火大会のカレンダー発売 2007/12/20付 |
長生橋のシルエット、鮮やかなワイドスターマイン、三尺玉など長岡市のアマチュア写真愛好家の花火写真がカレンダーに結実。詳細は下記ホームページで。全ページの写真閲覧の他、直接購入も可能。長岡花火デザインプロジェクト お土産 総合印刷の中越 |
| 平成19年度秋の褒章で 三遠煙火会長、小口昭三氏が 黄綬褒章 2007/11/3付 |
政府は11月2日付で平成19年秋の褒章として全国で778名、17団体の受章者を発表した。永年その道一筋に励んできた人に贈られる黄綬褒章を、煙火業界では三遠煙火株式会社(静岡県)会長・小口昭三氏が受賞した。 |
| 熊谷花火大会(埼玉)で 二尺玉が復活 2007/6/10付 |
今年スポンサーからの希望があり、打ち上げ場所などを変更し1994年以降自粛によって打ち上げられていなかった二尺玉が13年ぶりに復活される見込みとなった。埼玉県内で唯一二尺玉を打ち上げていたさいたま市花火大会が、今年は3会場に分散開催となって、二尺玉打上が消滅、熊谷で打ち上げ再開となれば県内唯一の打上となりそうだ。二尺の玉数などは未定。 同時に今年から2000名分の有料席(2000円〜12,000円)を設ける予定。 |
| さいたま市花火大会 元通りの分散開催に 2007/3/2付 |
昨年より分散(元の鞘に戻す)が見当されていたさいたま市花火大会であるが、 今年から三会場で分散開催することになり、その日程が決まった。市は「花火購入の補助金は同額にする」と、三会場が平等になるよう気を使っている。 7月30日 大和田公園(大宮区など) 8月11日 浦和競馬場(南区) 8月22日 岩槻文化公園(岩槻区) 埼玉新聞要約 さいたま市花火大会の推移(by 花火野郎) さいたま市花火大会の前身は将来の浦和市、大宮市、与野市の合併を見越した上で、1992年に新規スタートした「YOUR'S 360花火大会」である(YOURは、YONO、OMIYA、URAWAから命名)。会場の荒川総合運動公園は20号玉の打ち上げが可能な広大な打ち上げ会場であり、県南最大規模の花火大会であった。この頃合併前の浦和市では浦和競馬場納涼花火大会が、大宮市では大宮花火大会が大和田公園で開催されていた。 のちに「彩の祭典・三市合同花火大会」と改名。その後さらに2001年5月の合併以降は2003年より「さいたま市花火大会」と改名して認知されてきた。2005年4月には隣接する岩槻市を新たに編入し、岩槻区が誕生した。岩槻市では岩槻文化公園で岩槻市花火大会が開催されていた。 これらの合併に伴い、浦和市、大宮市、岩槻市で行われてきた以上3つの花火大会は消滅しさいたま市花火大会に一本化された。これにはスポンサーの意向が働いたと云われている。すなわち近接した大会に同時に出資することになる大スポンサーにとってはそれが負担であったからである。 しかし開催地が市中心部からいまだに遠くアクセスが改善されず、客が集まっていないわけではなかったが、第1回開催から、「観客が多くても、地元に経済効果はない」などとする市内商工関係者らの批判が続出していたらしい。それによりスポンサーも宣伝効果が薄いと判断したようだ。同時に近くで観ることが出来た元の地域の花火大会に戻して欲しいという声が元の開催地住民からも上がった事も今回の「元に戻す」という形での再開の要因であろう。 |