
観覧席の様子は、昨2006年度と大幅な変更はない。 A席16,000区画(定員6人)19,000円、C席3092区画(定員5人)10,000円、河川敷のP席1,248区画(定員2人)5,000円。F席96区画(定員40人)を設けた。これに約90人分のカメラマン席も加えた桟敷席の収用人数は約118,000人となっている。![]() 彩煙花かんむり 株式会社北日本花火興業 |
![]() 昇曲付柳に煙竜 有限会社菅野煙火店 |
![]() 黒煙柳に竜の舞い 有限会社菊屋小幡花火店 |
![]() 光の王冠 株式会社イケブン |
![]() ヤシの木 有限会社太陽堂田村煙火店 |
![]() 昇曲付彩煙神楽 株式会社マルゴー |
![]() 昇曲付煙柳 株式会社磯谷煙火店 |
![]() 黒煙柳に遊衛星 三遠煙火株式会社 |
![]() 龍神の舞 株式会社斎木煙火本店 |
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面積を減らしたといえば自由席だが、やはり密集度が普通じゃなく、私は過去こういう状態はあまり見たことが無い。大曲で客が敷くシート同士が触れあうほど接近している光景は珍しい。周りのシートと距離を取ったって余裕なくらいその場所は広かったからだ。しかし特にA桟敷の後ろ、夜店群に挟まれている領域の密度は凄い。シートは重なりあい、人のシートを踏まなければ絶対に移動できないような具合だ。