花火野郎の観覧日記2008

観覧日記その20 10/4
第77回 土浦全国花火競技大会

    
茨城県・土浦市

桟敷席騒動の顛末のことなど……(長いので別ページが立ちます。当日の大会のことだけ読みたい方はスルーでドゾ)
一般席の場所取りの様子。SCがでかい・・ 一般席の場所取りの様子。桟敷が6人なら、手前のブルーシートには40人は堅いだろうな。 撮影場所から堤防通路の壁を見る 農道上の三脚の壁。
   
 桟敷裏の一般席が召し上げられて有料席化してしまい、少なくとも写真やビデオを楽しむ愛好家は早くから代換地を探さなければならなかった。そうした中には新設桟敷席の全容が判明するや本格的な撮影は諦めたか早々に桟敷席での観覧のみに切り替える方々も居たようだ。代換地といっても風向きがよほど変わらない限り、堤防後方の田園地帯、農道やあぜ道、稲の刈り取り後の田圃の中辺りと選択肢は限られ、桟敷裏の堤防斜面に慣れてしまうとなかなか同等の撮影・観覧場所は得られない。私は近年は堤防通路の混雑を避けて後方の田圃に下がっていたが、例年堤防斜面に置かれる三脚の数を考えればそこがどれほどの激戦区になるか容易に想像できた。
 堤防下の田圃というのは私有地で、当然ながら持ち主が居る。その方は付近一帯全てが俺の土地だと豪語する大地主さんだ。今後のことを考えて初めて正式に地主さんに挨拶をして撮影場所として立ち入る事を許してもらった。事前に知り合いの写真家の一人が、地主さんの了解を得た上で他の写真愛好家諸氏の事も考えてかなりのスペースの場所取りをされていた。当日にしか行けない愛好家はそこから分けてもらうという形になったわけだ。それでもその上で個別に地主さんに挨拶をしている。地主さんも無断の事前場所取り(フライング)には厳しい方だったが、開催当日は写真愛好家、一般観覧客を問わず寛大に観る場所を提供してくれたことに心より感謝申し上げたいと思う。おそらくは農作物を育てる田圃を大勢に踏み散らかされることは諦めの境地なのだろうけれどけっして快く思えないに違いない。
 だいたいの場所が確保されているとはいえ、地主さんへのおことわりを考えてもなるべく早く到着しようと思った。朝が苦手だが未だ暗いうちから車を出す。その時点で既に快晴の空でこれは暑くなりそうだと思った。まずは予定観覧場所近くに乗り付けて三脚だけ下ろして場所取り。ぞくぞくと露天商の車も横付けされて早朝から辺りは賑やかだ。
 三脚の置き場はかなり自由に選択できたが、田圃自体は直前の台風15号のせいで、数少ない観覧場所の田圃は泥沼と化してかなりぬかるんでいたことや、一般客の後方ということも考えてなるべく田圃を踏み荒らさず、三脚の脚を突っ込まないように農道の上にした。三脚仮置きを終えて堤防通路を確認する。
 その通路と桟敷席を仕切る万里の隔壁は完成済みだった。壁になる板は床敷きに使用しているのと同じ厚みのコンパネでかなりしっかりしている。下見で予想していたとはいえ完成品を見ると言葉もない。通路側の開口部は前桟敷に降りる3箇所のトンネル通路と各区画の桟敷席への入り口のみで、それもひと区画につきコンパネ一枚分の幅の一箇所のみ。大会本部すら大きく開口部を設けて案内場などを造ると思ったが、出入り口は2箇所のみで案内もプログラムの販売すらも最初からする気がない造りだった。点在する桜の枝を避けて、通路の反対側に立てば上空の花火を立ち見する事は可能だ。立ち止まり禁止だのと言っても無理だろう。なぜならこれまで同様に壁と反対側の堤防下には露店商が並び、仮設トイレも設置されている。これらの利用客を制することはできないからだ。開始時間前にはもの凄いトイレ待ちの行列が出来ていたくらいだし。
 いったん車をいつもの駐車場所に移してから打上現場を訪問させていただく。足場の悪い田圃から来るとグラウンドとして整備された打上場所はさすがに綺麗に乾いていた。既に各社ほとんどの運搬トラックが到着し準備の真っ最中だった。いつもながらの光景だが、各社ひとりひとりが黙々と真剣に作業する姿は既に前哨戦、静かなる闘志のぶつかりあい、と感じられこちらも真剣に観なければと気持ちが引き締まる。
 打上場所からは建設中のSCがまだ鉄骨とはいえ巨大な壁のように迫って見える。9月13日の下見時に初めて見たわけだがその時と印象が違う。わずか半月の間に建設が進みさらに大きくなっていたのだ。完成後は大会の運営についてSC側とどういう取り決めになるのか不明だが、少なくとも10号など一部の打上は場所を移動せざるを得ないと思う。しかしSC経営側は各地での出店ペースが速すぎて全国的に必ずしも良好な経営ではないらしい。開店前からなんだけど、もしもの時は鉄骨まで戻して常設の有料桟敷席にすることを提案しておこう(河川敷は全部一般に無料開放願います)。
 午頃いったん車に戻り、朝が早かったせいもあってしばらくお昼寝。日陰になっていて涼しく気持ち良く寝られた。午後半ばに機材を運んで後は撮影場所の農道付近で開始を待った。しかしこの農道は学園大橋に直結され、また団体桟敷への進入路にあたっているため、とにかく開始までは客の通行が絶え間ない。いったん桟敷に収まったツアー客も炎天下だし、暇なので回遊を始めるし賑やかだった。開始間際には道の反対側にトイレ待ちの大行列が出来ていて驚いた。
  
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天空への贈り物
田熊火工
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桜川夢の園
糸井火工
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桜川夢の園
糸井火工
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Let's Dancin グゥ〜
筑北火工堀米煙火店

Let's Dancin グゥ〜
筑北火工堀米煙火店
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Jewelry Collection 2008
光屋窪田煙火工場
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咲かせよう世界の空へ
山内煙火店

故郷の彩り
関口煙火店
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花火でマーチ 土浦応援歌
太洋花火
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月影の夜想曲
和火屋
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夢の花模様
菊屋小幡花火店
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花ひらきそして散りゆく
伊那火工堀内煙火店
4号八重芯乱れ咲きです

花ひらきそして散りゆく
伊那火工堀内煙火店
凝った変色星のステンド系牡丹
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ねずみdeチュ〜
山崎煙火製造所
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輝け!30万の瞳
丸玉屋小勝煙火店

輝きのその先へ
マルゴー

輝きのその先へ
マルゴー

ひとりひとりの輝きを
芳賀火工

ひとりひとりの輝きを
芳賀火工
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七色の光彩
ファイアート神奈川
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七色の光彩
ファイアート神奈川
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銀盤のワルツ
野村花火工業
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銀盤のワルツ
野村花火工業
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銀盤のワルツ
野村花火工業
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銀盤のワルツ
野村花火工業

星のルミナリエ
紅屋青木煙火店
ザラ星も複雑に変色

星のルミナリエ
紅屋青木煙火店
千輪小花も変色星
  
 途中でぶれたけれど風はほぼ南風で推移した。観覧場所からは概ね横風。
 初めて立つ場所なので標準玉で方向と画角をチェックする。だいたい例年と大きく変わらないようだ。
 そしていよいよ本割りの競技がスタートすると、あとは全速力だった。広告仕掛けの数がけっこう多い大曲ではひと息つける時間も多いが、土浦は本当に休み無く速く進む。プログラム誌の1ページ目はインターバル無しで突っ走る。慣れていてもフイルム交換や次のフイルムを用意してる暇がほとんど無い。
 カメラはまた3台体勢。例年の場所よりやや引き気味なのでスターマインもズーム広角最大の35ミリだと余裕ありという感じだった。メインカメラで3部門全て撮り、割物の要所押さえ用に1台、創造花火の型物用に1台である。型物用はこれまでフィルムカメラを使っていたけど、今回からデジカメ1眼君に任せることにした。つまり銀、銀、デジとなる。途中大会提供ではデジカメ君を28ミリ相当装着の銀塩に乗せ換えるという段取り。大会提供の前置きが長くて時間的余裕がある場合、メインカメラのレンズも無事に退院してきた24ミリ相当に換えて画角を変えた同時撃ちとする。
 さて事実上のスターマイン全国一を決める土浦。皆さんさすがに研究・分析しているなぁ、というのが第一印象。地元茨城の雄、野村花火の過去のスターマイン出品はもちろん、前年度優勝のマルゴーに至るまで、恐らくビデオを使って徹底分析された結果だと思う。それでどうなったか?お約束のように錦冠、銀冠、花雷ドバドバで終わる典型パターンは減って、各社揃っての野村打ちに、千輪乱舞合戦、万華鏡系八方先乱舞となったわけだ。
 野村打ち、と判りやすく勝手に命名したが、出だしの一斉を放った後、凝った曲付きの4号を対打ちでしばらく打つ、という打ち方だ。そう言えば……と思い当たる皆さんも多いだろう。この出だしは野村花火工業の2003年出品の「あなたに捧げる光の花束」あたりから顕著だったけれど、競技玉にしては凝りすぎの曲を付けた玉の現物を見て驚いたもので、さらに本番でそれが対打ちで上がる様は豪華すぎて強烈な印象だった。で、この対打ちで始まる出品作の多いこと。
 そして各社ふんだんにかつ贅沢に4号千輪物を大量につぎ込んでいたのも驚くべき一致だった。昨年の観覧記でも「今宵はまさに千輪合戦」と書いたくらい千輪物が多かったが、今年はさらにそれ以上に増量された千輪劇場だった。参加の各社ともサイズが小さくて制作の手間もかかる4号の千輪をこれだけ投入するというのは、おそらく地元の花火大会でもほとんどやらない世界で、ここ一番に賭けた気迫がキリキリと伝わってくる。
 もちろんどの業者も特徴のあるオリジナル千輪を投入し、個性を際だたせていたことは土浦スペシャルたる所以。お決まりの彩色千輪一発ではとうてい歯が立たない。こんな凄い仕様を観られる私どもはありとあらゆる千輪咲きが次から次へと楽しめてこの上ない至福であった。
 こういう基本が似通ったパターンだったから、それ以上にタイミングやシンクロ度の妙や、特徴のあるオリジナル玉をさらにつぎ込めるところが強みだった。オリジナル玉、つまり自社製というところが重要なのだと思う。自社製だからこそ例えば、上昇時間、開発までの秒時、星が全て消えるまでの秒時が把握でき、それがコンマ秒単位の正確な打ち上げタイミングに繋がるのではないだろうか。火薬の燃焼速度や爆速度考えれば、僅かの差でも大きい。輸入物、他社製だと既製データでプログラムするしかなく細部で大ざっぱになってしまうと思われる。
 千輪やクロセットは豪快で華々しいけど空間が煩雑になりすぎる。これらを使いながらどうスッキリとテーマを立たせて判りやすくまとめるか?が見せ所だと思う。それとテーマを鑑み、そもそも千輪を使う必然があるのかどうか?ということもポイントだ。とにかく千輪を出しておけばウケも点数も高い、というだけの使用ではなんだかなぁ。
 前年優勝というプレッシャーの中、更なる磨きを試されるマルゴーも得意のクリスタルフラワー系を中心に千輪をあしらって期待を裏切らないパフォーマンスだった。個人的に同社のこのクリスタルフラワー系の玉は一番のお気になので大変満足だ。
 野村花火は本家野村打ちの真髄をみせて、絶妙としかいいようのないタイミングで開花をコントロールして曲に乗せていた。絶好調という波に乗った安定度と勢いは凄いと感じる。
 今回、スターマインや創造花火でいくつか見られたのは、凝った星づくり。近年で凝ったといえば野村花火のグラデーション星があげられる。これはA色からB色に次第に変わるという新しい掛星だ。少しずつ色の変わる薬剤を順次掛けていくもので手間暇かけた星である。しかし今回はなんというか七色に変色するような凝りに凝った星が使われ、正直「細かすぎて判別不能」なほどだ。10号の親星が7回変わってもなんとか視認できるが、ザラ星でさえそうした贅沢な変色星が奢られて、ライブでは自分の観る能力の限界を感じる。変色の過程が写る写真はありがたいと思うし、ビデオで観るポイントを変えながら繰り返し観て初めて気が付くようないわば隠し味要素。
  

昇曲導付八重芯虹色変色牡丹
田畑煙火

曲導付三重芯菊先青降雪
加藤煙火

昇り分砲付四重芯の華
伊那火工堀内煙火店

昇曲付四重芯銀点滅
山崎煙火製造所

昇り曲導付四重芯変化菊
野村花火工業

昇曲付四重芯変化菊
紅屋青木煙火店

昇曲導付四重芯菊花の誉
篠原煙火店

昇曲付四重芯変化菊
菊屋小幡花火店
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昇曲導付三重芯変化菊
臼井煙火

昇り曲付八重芯変化菊
赤城煙火店

昇り小花付姫菊
小口煙火

昇曲導付三重芯変化菊
北日本花火興行業

昇曲導付三重芯銀冠先点滅
アルプス煙火工業

昇り曲導付八重芯変化菊
一福煙火店
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ワイドスターマイン・土浦花火づくし
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ワイドスターマイン・土浦花火づくし
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ワイドスターマイン・土浦花火づくし

ワイドスターマイン・土浦花火づくし

ワイドスターマイン・土浦花火づくし
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ワイドスターマイン・土浦花火づくし

土星新発見
菅野煙火店
フォルムは普通だけれど凝った変色星
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昇曲付夜空のコサージュ
ホソヤエンタープライズ
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レインボーローズの花
田畑煙火
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今が食べ頃次郎柿
静玉屋
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凛と咲け夜空の白菊
篠原煙火店
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紫陽花
加藤煙火

ブタもおだてりゃ木に登る
北日本花火興行業
   
 スターマインが凄すぎて、フイルム消費量も跳ね上がる。けっこう使っちゃったな……とプログラムを見ると未だ2ページ分残っているやんけーと、余裕で用意してきたのに残弾が気になるほどだった。同時にトータルの現像代も跳ね上がるのだ。恐ろし過ぎる。フィルム代現像代を考えると桟敷2マスは買えそうだ。
 その情報を耳にした時から、下見をしてまで壁が、壁が、と当日になっても大騒ぎしていたのに、いざ打上が始まってみると観ているのは上空の花火ばかりで足下の仕切の隔壁のことなど一瞬も思い出さなかった。実際出来上がった壁を目にするにつけスターマインのザラ星が切れてしまうなぁなどと懸念していた。確かにそうなるけど、猛烈なスピードと物量で展開するスターマイン群から片時も眼を離せず、フィルムチャージや撮影上でやることも矢継ぎ早である。フィルム交換だけは手慣れていても、それがもっと少く済むデジタルカメラはその点だけは良さげだなぁと思う。後で考えたても不思議なくらい壁のことなんか綺麗サッパリ忘れていて思い出す暇も無かった。
 広告仕掛けが入るとフィルムチャージと整理、レンズの掃除とかをまとめてやってほっと一息小休止だ。
 大会提供花火「土浦花火づくし」は全幅は400メートルと昨年とほぼ同じで、この中で通常4箇所、最大10箇所という仕様のワイド打上だった。全体のまとまりとしては少々散漫だったと思う。使用玉云々より打上げ方の問題だろうか。左右2箇所ずつで交互に出しているのか、単にどちらか半分が遅れて出ているだけなのか、足並みが揃っていないのかがよくわからないような、バラバラの箇所が見られたことがまとまりを欠いたと思う。土浦は地形の関係で広い連続した平面の河川敷や田圃という形でワイドの設置場所を確保できていない。だから高低差も在るしきっちり等間隔の設置も無理だ。全部一括してコンピュータ点火も難しい。そういう条件の中で最大限のワイド打ちをこなしているのは大変なことと思う。永年見ている身としては土浦でこれほどの物をやるようになったのか、と感動するし一般のお客にとっては十分満足できる出し物ではないだろうか。
 桟敷席には12もの上等なスピーカーが用意されているが、残念ながら堤防や隔壁越しに聴く田圃では位置的に対象外というわけで音響は良くない。アナウンスはだいたい聞こえるもののシンクロ度合いを高いレベルで鑑賞するには不利だった。
 割物は野村花火のパーフェクト四重芯が炸裂してもうこれで決まり、という感じだった。やや盆は小さめながら丸さと言い芯の揃いといい競技用にスペシャルに仕立てた中でもさらに出来のいい部類だと思う。同じ四重芯でも量産型と競技用では決定的に工程が違うのだろう。競技以外の花火大会、たとえば直前の東海まつりの同社四重芯と比しても桁違いの完成度でまったく別物だ。 
 多重芯に永年取り組んでいる参加者の三重芯以上の玉はどれも良好な出具合だった。しかし一般客に大きく受けたのは姫菊で、「デカさ」かい!と緻密な多重芯を詰めた業者は嘆くかも。
 それにしても北日本花火興業の型物は永年見ているが玉の中にジャイロによる自動姿勢制御装置が仕込まれているのではないかと思うくらい向きが完璧だ。モノは大曲でスターマインの中で使われていたブタ君の単独出場だが形が綺麗に決まることもさることながら、まず審査員席方向で逆さまになることや一直線になって見えることがないのだから驚く。
  
 閉口するのは、田圃の客でも桟敷の客でもそうだけれど、途中で打上の真っ最中でも帰ろうとする客。打ち終わって合間で席を立てばいいのにそんなことおかまいなしだ。途中で我々の三脚の間を無理矢理抜けたりとにかくやりきれない。コンサートや映画館で上演中に平気で前を横切って中座するのとなんら変わりない無神経。懐中電灯も無しに、田圃を抜けて帰ろうとする多くの客がぬかるみにはまっていた。打上中に、少し待ってくれと言っているのに三脚の股の間を這いつくばってまでして無理矢理抜けて帰ろうとする客には怒りを覚えた。写真屋風情がえらそうにと言われそうだが、我々の方がそこらへんのマナーはましだと思っている。少なくともゴミを片づけて持ち帰ることと、最期まできちんと観て帰ることくらいはましだ。
 帰りは遠くに止めた車まで三脚3本を含む一切の荷物を運ばなければならない。いつもは事後の検討を永らくやってから帰るが、田圃のなかのあちこちや桟敷席で観覧した仲間と、居場所が別れてしまっていることもあって三脚を連ねていた愛好家諸氏としばし歓談後挨拶して分かれ学園大橋を渡る。21時40分に車を出すと20分で常磐自動車道イン。快走して帰る。長い長い一日だった。
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