![]() ロープというより紐 |
![]() メインステージ |
![]() オープニング。明る過ぎます |
![]() ……………。客席も霧の中 |
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![]() 野村花火パート・三重芯エメラルド光露 |
![]() 白点滅芯彩色八方咲 盆はきちんとしているが 前の玉の煙で一部消されている。 |
![]() 二度咲千輪菊 |
![]() 黄金点滅錦八方菊(玉名推定) |
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![]() フィナーレ。なにも見えません |
私など写真屋は他の観客へ配慮し立木を背負うか、区画の最後列で三脚を立てるつもりだったので、ゲートオープンとともにチケットの区画の最後列に三脚を置いた。行列をしている段階で双眼鏡で花火の配置を確認済だったので、だいたい花火列が立木で隠れないであろう場所を確保した。一般客は当然ながら区画の最前列から座り始めるわけで、前の方の区画だと、最後列に三脚を立ててもそれは、その後ろの区画の一般客の目の前というわけで通路は挟むもののそこらが難しい。
18時50分開幕のはずが、レリーズを握って待ちかまえるも、オープニングを告げるアナウンスもなにもなく、M・ジャクソンのフイルムコンサート状態を10分間。おいおいおい、何よ、こんな懐かしのメロディを観に………といいつつも曲に合わせて脚でリズムをとってしまう。ち、ノリのいいのも困ったものだぜ。ポゥッ。