花火野郎の観覧日記2018

観覧日記その18 8/11
第54回 常総きぬ川花火大会

  
茨城県・常総市


  

    

   

    

  

    

   

   

    
   
 朝からギラギラの陽射しで、既に猛暑。昼頃現着の感じで車を出すが、目が痛いほどの陽射しだった。現地は終日曇り予報だったので涼しくていいかな、と考えていたら現地も似たような天気。いつものようにビバホームの大会用駐車場に入れようとしたら早くも駐車枠があるようなところは満車。近くの別の大会用駐車場に入れた。隣はけっこう大きな公園でお盆の盆踊り大会に備えて櫓や提灯が既に設営されていた。
 撮影場所に三脚を運んでから大会本部に挨拶。やはり会場も猛烈な暑さと陽射しだった。
 永い午後は、車の近くの公園の木陰のベンチで過ごす。吹き抜ける風も快適で小一時間寝こけてしまった。大会用駐車場ではエンジンをかけて冷房しながらその中で過ごす何台もの車が居て、3時間以上もそうしていた車もあった。このガソリン料金が高い時期にうらやましい。
 夕刻になると予報通りか曇ってきて陽射しも落ち着いた頃を見計らい、17時過ぎに機材を運搬。カメラは1台でいいかなと思っていたが、結局2台用意してしまう。堤防斜面の有料エリアは各地からの写真やビデオの愛好家の三脚で今年もぎっしりだった。
 この晩はというか今日一日が湿度が高めだった。花火が始まると大玉の開花域では少し霞んでいた。若干発色も良くない感じだ。開幕のナイアガラからフィナーレまで、一気に駆け抜けて花火に夢中になっている間に、もう、終わり?な晩だった。大会本部に再び挨拶してから車に戻る。終了直後は大変な混雑だったが、小一時間もするともうお客はほとんど残っていない。
 21時半を過ぎて車を出す。もう他の車はとっくに居なくなっていた。帰路は1時間足らずで早めに自宅に着いた。 
    

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