花火野郎の観覧日記2018

観覧日記その27 11/23
第113回 長野えびす講煙火大会

  
長野県・長野市


夜空に輝くマジックフラワー
株式会社イケブン

夜光幻想花
新潟煙火工業株式会社

変幻彩光〜犀川浪漫〜
有限会社篠原煙火店

初夏八重咲き染分の花
有限会社菅野煙火店

Eine Hortensie
〜紫陽花〜
株式会社山内煙火店

真夏の太陽
有限会社関島煙火製造所

メルヘンチックフラワー
響屋大曲煙火株式会社


株式会社丸玉屋小勝煙火店

Moving Star
有限会社太陽堂田村煙火店

バタフライ・ガーデン
有限会社菊屋小幡花火店

Dream Flower
筑北火工掘米煙火店

夜空にきらめく
極彩色の宝石
有限会社伊那火工堀内煙火店

彩虹輝
株式会社斎木煙火本店

天空に咲く菊花美人
株式会社ホソヤエンタープライズ

輝光黄金花
株式会社小口煙火

ミュージックスターマイン
紅屋青木煙火店

ミュージックスターマイン
紅屋青木煙火店

ミュージックスターマイン
紅屋青木煙火店

ミュージックスターマイン
紅屋青木煙火店

ミュージックスターマイン
紅屋青木煙火店

ミュージックスターマイン
紅屋青木煙火店

ミュージックスターマイン
紅屋青木煙火店

ミュージックスターマイン
紅屋青木煙火店

ミュージックスターマイン
信州煙火工業

ミュージックスターマイン
信州煙火工業

ミュージックスターマイン
信州煙火工業

ミュージックスターマイン
信州煙火工業

ミュージックスターマイン
信州煙火工業

10号10発一斉打ち
紅屋青木煙火店

10号10発一斉打ち
信州煙火工業

8号玉100連発
特大スターマイン
信州煙火工業/紅屋青木煙火店

8号玉100連発
特大スターマイン
信州煙火工業/紅屋青木煙火店

特大スターマイン10号15発一斉打ち
信州煙火工業
   
 開催週の長野現地の天気予報は、日中も開催時間も雨やみぞれという具合で良くなくて、当日までやきもきした。
 車で向かう上信越道途中から見える妙義山はやはり塩害なのか紅葉の具合が芳しくなかった。道路上にはかなりの落ち葉があって車に巻き上げられていた。落葉の進みが早いと感じる。
 自宅を午前8時に出て、到着は11時30分。現地は晴れだったが、冷え込んでいた。三脚と折りたたみ椅子だけ持って協賛者席の入場待ちに順番取り。後は既に到着済みの各地からの愛好家氏と、堤防道路のあちこちで歓談。えびす講は花火愛好家集結のお祭りだなぁ。
 昼食後は車で休憩。午後4時からの協賛者席入場に合わせて機材を運ぶ。今回も協賛者席入場待ちのため、打ち上げ現場には行ってない。愛好家や関係者からの情報では打ち上げ場所について大きな変更は、客席の関係か安全上の問題か、10号筒設置について従来より縮小された点にある。これまで10号10発一斉打ちなどではおおむねミュージックスターマインと同等幅の300メートル幅で10本の筒を設置していたが、今年は半分以下の120メートルに制限された模様。また全体の設置位置も上流側にずらしたようだ。このためプログラム上での10号10発一斉、10号15発一斉では、ワイド打ちの魅力は全く無く、10号の盆のサイズを考えれば100メートル幅などほとんど一カ所でまとめて打ち、全てが重なって一カ所で開花しているも同然の花束状態。
 今年はこの協賛者エリア内に常総市の花火で有名な段ボール製の斜面椅子が用意されていた。スタッフが次々に組み立て、エリア内に並べていたが、椅子同士を5個ずつくっつけて並べていた。それでは5人並んで座るには着膨れしている冬場に無理がある。この段ボール椅子は中央案内所で有料販売している(1,100円)。しかしそれが在るということが周知されていないのかあまり売れていないようだった。というか、いまやここの堤防斜面は改修されて相当なだらかで、斜面椅子が欠かせないほどの傾斜でもなくなっているし。しかしこの価格の段ボール椅子を協賛者席には都合540個あまり並べていたのだ。そしてその大半が座られることも無かった。ここにはそれほどの人が入らず、かつ大部分を占める写真や動画の愛好家達は立って撮影するからあまり椅子を使わない。必要なら折り畳み椅子持参の愛好家が多い。私にしても自前の椅子はあるしたくさんの段ボール椅子が邪魔なので避けて三脚を立て、協賛金の一部だし物置台として使わせてもらった。花火終了後、スタッフが使われなかった椅子を再び解体していたが再利用するのだろうか。
 風はおおむね北東〜北北東方向で、久しぶりに条件がよさそうだ。一時雨の予報も出でいたが、晴れのまま開催時間を迎えた。その分本来のというかえびす講らしい冷え込みの晩になった。
 相変わらず結婚情報誌からみのプログラムが、流れを断ち切るというか、花火に集中している気分をバッサリというか興冷めだ。主催は協賛金が入るから断れないのだろうけど、花火大会というイベントの流れに似つかわしくない。
 ミュージック花火では安全面からか、今回は星が転がって飛ぶような極端に水平近くに寝かした星打ちは無くなっていたようだ。
 片付け終わる頃、日赤近くで堤防道路から降りる階段あたりは昨年同様に砂時計状態になっていた。今回はここを迂回して再び堤防に戻るという急がば回れルートを取り、思ったより早く車にたどり着いた。車を出したのが20時40分。通行規制のせいで遠回りを余儀なくされるが、10分ほどで長野ICを通過。帰宅は23時40分だった。カメラからデータだけ抜き出して翌日の桑名に備えて寝る。
 
    

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