花火野郎の観覧日記2026
観覧日記その8 11/1
町政施行70周年記念 2026いばらきまつりフィナーレ花火
茨城県・茨城町

賑わう会場 |

賑わう会場 |

賑わう会場 |

10号・幻想イルミネーション |

10号・きらめきの華 |

10号・夕暮れの花 |

10号・新緑の躍動 |

10号・大錦緑点滅 |

ミュージックスターマイン 「この街とこの仲間と」 |

ミュージックスターマイン 「この街とこの仲間と」 |

ミュージックスターマイン 「この街とこの仲間と」 |

ミュージックスターマイン 「この街とこの仲間と」 |

ミュージックスターマイン 「この街とこの仲間と」 |

ミュージックスターマイン 「この街とこの仲間と」 |

ミュージックスターマイン 「この街とこの仲間と」 |
いばらきまつりは2018年以来だ。それまで何度も観覧していたけれどこの間、コロナがあったりして、しばらくご無沙汰となった。自宅からは意外と早く2時間ほどで現着。付近はすでに駐車場入庫を待つ車の渋滞状態だった。まつりオープンの10時を大きく過ぎていたけれどまずはその会場へ。すると場内は早くも大変な混雑ぶり。飲食物の提供を買い求めるにもしばらく並ぶほど。ひとしきり会場を巡って食べ物やビールを楽しみ、あとは花火の開始を待つばかり。ステージショーの歓声を遠くに聞きながら車で昼寝。その後の午後は旧くからの愛好家の方々としばらく歓談。
撮影場所は2018年の最終観覧と同じにした。この時は天気が悪くなり、リベンジというかもう一度撮ってみたかった。あいにく風予報はこの場所にはよろしくない。撮影や録画の愛好家の多くは風上になる会場裏手に回ったようだ。今回は打ち上げ場所を訪問していないが、打ち上げプログラムはSNSなどでゲットできたのでありがたかった。町政施行70周年記念ということでプログラムは31番まであり、例年より少し増量しているみたいで期待感が高まる。思えば町政施行60周年記念の時も見ているのだなぁ。
カメラは1台きりで、到着時に仮三脚で場所取り済み。1時間ほど前に機材を運び三脚に載せてスタンバイ。そんな時間になっても相変わらず会場を目指す車が渋滞していた。
18時に花火スタート。会場でのプログラムを読むアナウンスもなんとか聞こえて撮影タイミングも申し分ない。しかし8年ぶりか開幕の10号で画角からはみ出すチョンボ。予想より高く上がっているじゃんよと感じた時にはもうはみ出ていた。午後の歓談の時に打ち上げ場所の変更について聞いていたけれどそういうことか。以前は5号単発やスターマイン系は10号より手前に置いていたのだけれど、同じ列に全て並べるように変更になったらしい。画角を修正し、その後はもう向きも画角も固定のまま撮り切った。
地上はそれほどではないけれど、上空は開花の発煙がほぼ真っ直ぐこちらにやってくる風下状況。だけどプログラムは5号、8号、10号の単発打ちがほとんど。上空の風はそこそこあるようでたちまち煙は頭上を超えていくのでフィナーレのスターマインなど玉数が多くなければほぼ煙の影響はなかった。玉数が多いわけではないが、漆黒の空に咲く野村花火の揺るぎない美しさには本当に癒される。私の周りには多くの観客が居たわけではないけれど、10号開花と共に歓声が上がるのも納得。
終了は18時29分。カメラを三脚に乗せたまま撤収しそのまま車に積み込んで18時40分に車を出した。それからほんの7分後に高速インターInできた。21時30分帰宅。
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