花火野郎の観覧日記2026

観覧日記その4 8/1
第21回 古河花火大会

  
茨城県・古河市

    

三尺玉1発目

三尺玉2発目
    
 8月1日は多くの花火大会がバッティングしているが、節約して近場の古河花火。メイン会場以外の別の撮影場所も考えていたが、風向きなどを考え、自宅近くからの2度目の遠望とした。花火会場まではざっと13キロメートル。2024年に遠望した時よりさらに遠い。
 コロナ前に三尺玉を目撃した自宅最寄り駅近くの道路。2024年以降ここには駅側から道路を渡る連絡歩道橋が完成し、一方の端が道路の向こうにあるショッピング施設の2階に接続している。歩道橋というが橋の幅は普通のそれの倍もあり、屋根もついていてエスカレーターやエレベーターも完備している立派すぎる代物。この通路がしっかりした作りで三脚も安定。完成した時からここから正面に古河の花火が見える、と撮影を狙っていた。
 19時20分の打ち上げ開始の20分前に三脚を建てて撮影準備。駅からの帰り客は花火ですか、とよくわかっている方もいたが大半は立派な三脚を訝しげに見て通る。打ち上げが始まってからは「花火だ」と足を止めてスマホで撮影する通行人も多かった。見かけはものすごく小さいのに、やはり花火は人を惹きつけるのだなぁ。
 この連絡通路が完成してから何度も立ち位置を検討してあって、花火が始まるとまず位置を修正する必要がなかった。遠いから撮影は10号と30号中心だが、形は小さいがプログラムの大半はよく見えた。
 ショッビング施設の外壁のテナント行燈の蛍光灯光が強くて、花火をとりまく市街地や道路の色彩調節には工夫が必要だったがまず自然な夜景になった。

INDEXホームページに戻る
日記のトップに戻る