2017/3/20  PC修理後日談

 結局、メインPCは、「2度も」修理に出すことになった。1度目修理を受け取り、下に書いたように11日に一日がかりで再インストールをした。そしてそれから僅か4日にして、元通りに「故障」してしまったのだ。起動さえも不可能という最初に修理に出した時とまったく同じ症状だった。何のためにHDDの初期化までしたのか。
 再修理を出すアップルストアGenius Barでは、「本体が新規に買えるほど高い修理代を取っているのだから、初期化なんていう素人でも出来る処置だけでなく、プロフェッショナルな修理技を見せてほしい」と言った。
 そして出した翌日に修理品を発送という早業であっという間に戻ってきた。PCが問題なく動作しているかは起ち上げて、しばらくの動きでなんとなくわかる。今回は1度目の時のような画面の僅かな揺らぎもなく安定していた。それで再修理の作業内容リポートを初めて読んでみると、初期化だけしかしなかった1回目と違って、初期化に加えてロジックボード(Macでは、マザーボードをこう呼ぶ)の故障が見つかり全取り替えをしていた。うはぁマザボ交換ですか。1回目にそれがされていたら修理代金にマザボ代金上乗せだったなぁ。90日以内の再修理は「無償」扱いなので結果オーライなのかしら。
 ちなみにロジックボードがどこか破損すると、電源が入らない。ファンの制御が効かなくなり暴走。特定の操作を行なった時に動作が止まる。画面に何も映らない。画面の表示がおかしくなるなどといった症状になる。まさにこれらほぼ全部入りの症状だった。
  
   
2016/3/19  聖地大洗町は今年も盛況なり

ステージ前は静かな熱気

ガルパンテント村の会場待ちの行列100メートル以上

劇場版新キャラ継続高校の
ミカさん(女)のコスプレさん(男)。
フィンランドの民族楽器(カンテレ)
までスカートでない以外完璧です。
楽器は6万円くらいです。

 2015年末の「ガールズ&パンツァー」劇場版公開は劇場によっては1年近くのロングランになった。そして今2017年末、さらなる劇場版新作の公開が待たれている。聖地大洗町は新作の公開イヤーとして、ますますヒートアップしていた。
 大洗春まつり海楽フェスタは、まるでガルパンの専用イベントであるかのように、アニメフアン、ミリタリーフアンが集結していた。遠方からで前日から泊まりで大洗入りしたであろうフアン達。10時スタートのイベントステージ前には午前7時代にして多くのフアンが座り込んで開始を待っていた。最前列に陣取るフアンはいったい何時から居るのだろう。人が大勢居れば食べ物が要る。フードエリアは早朝から調理に販売にフル回転で、多くの客が朝飯を頬張っていた。
 関連グッズをもらさず買い求めるフアンは、別の場所で、まだ準備中の物販テント村脇に長蛇の待機列を作っていた。品物によっては早期に売り切れてしまうので確実確保にはやむを得ない。とはいえ列の先頭が入場するまで私が通りかかった時点で90分待ち。
 花火終了後の辺り一帯は静けさに包まれて日中の喧噪は跡形もなくなっていた。

  
   
2017/3/12  行列の世代差に気が付いてしまう

 12日は住処の団地内での駐車場の抽選日だった。外れると駐められないわけじゃなく、その位置の抽選だ。誰もが自分家の前に駐めたいところだがそうはいかない。それで公平に割り当てるために年に一度再割り当ての機会があるのだ。
 抽選結果はともかく、手順としてはまず住んでいる区域毎に受付をしてそれから一人ずつ抽選機を回す(いわゆるガラガラポンのやつ--正式名は新井式回転抽選器と言うらしい。俗に福引器などとも呼ばれる)。そこから出てきた玉(抽選球あるいは抽選玉という)に番号が書かれていて、その番号順に「自分の好きな場所を選んでいく」というやりかた。しかし車を持つ全世帯が一台の抽選機を回すのだからそう短時間に終わらない。しかも昨年までと微妙にやり方を変えたせいで抽選会場の管理棟の外には長い行列ができた。並ぶだけで3〜40分かかるので、次第に並んでいる住人の雰囲気が険悪になっていった。待たされてイライラなのだ。世話する役員にくってかかり、怒鳴りつける住人もいる。そこで私は気が付いてしまった。長い行列を成す住人のほとんど全てがスマホを手にしていないことに。手にしているのは申し込みの用紙だけ。
 昨今は例えば電車の人身事故などで長時間車内で待たされる時も、車内が険悪なピリピリムードになることが少ない。むしろ穏やかだ。その要因はスマホ。復旧に1時間掛かろうともスマホという格好の「暇つぶしグッズ」があるからなのだ。むしろ1時間心おきなく存分に好きなスマホをいじる時間が与えられたわけで険悪になるわけない。駐車行列は「まさか時間がかかるとは思わなかったから」スマホを持ってこなかった、という人もいるだろう。しかし若い息子の世代に聞けば「5分間でも家を出るときは必ずスマホだけは持って行く」らしい。気が付いてしまったのは、スマホを持たないだけでなく、駐車場行列に並んでいる住人の世代だ。築年数を反映してそのほとんどがシニアでシルバーな世代。これが若者が並ぶラーメン屋やファッション系のショップのバーゲンの行列なら全員がスマホをいじりながら穏やかに待ち続けるのだろう。常時携行のスマホを持って来ない、それだけでもうそれが常で無かった世代なのだ。かくいう私もスマホ自体所有してないから当然書類だけ。しかし周りがピリピリの中で面白いことに気が付いてしまって満足だった。皆さん来年は「暇つぶしグッズを忘れないようにしましょう」。
  
   
2017/3/11  PCの復旧に全日を費やす

 Macが退院したのはいいけれど、修理リポートによれば、「最大限努力したけれど、HDDを初期化せざるを得なかった。初期化したら元通りに」ということ。そしてまるで新品で買ったときの状態で戻ってきた。そりゃより性能の高い新品に取り替えたなら真っ新の初期状態から自分のカラーに染めていくのも楽しいものだが、そうじゃない。起動するとMacOSでは、「お使いの所在国」と「言語」を指定する。「・・・・そこからかよ・・」と萎える。起動HDDの初期化は、修理のいわば「最期の手段」にしてもっとも簡単確実な方法だ。つまり初期化で直すなら自分でも出来る最も容易な手段。しかし全てのデータが失われるからなるべく採りたくない真っ先に避ける道。しかし「もしかすると初期化」が含まれる誓約書にサインしないと修理品の受け入れをしないからまぁ仕方ない。
 不具合の状況から完全にはバックアップが取れなかった。生成物は全て外付けのHDDなので例えば写真データなどが失われる事はないけれど、起動ディスク内のアプリケーション、メールデータ、パスワードなどの記憶は全滅だ。それを全て再インストールやらなにやらで、9割方元に戻すのにぶっ通しで7時間あまりかかった。
 それでもバックアップが不完全で全ては取り戻せなったものの、アプリケーションはほぼ元に戻った。やれやれ。長年のつきあいで復旧の所要時間が読めるから、最初から一日がかりと覚悟していたが疲れた。その後各アプリの動作を確認して作業終了。
 PCが潰れている2週間余、窓ノートやタブレットでメールくらいは受けられるけど他のネットからみの作業や写真関連の全ての作業ができなかった。
  
   
2017/3/5  PC入院

 銀座のアップルストアへ。銀座に行くのも何年ぶりだろう。なにせ埼玉県の外れに住んでいて銀座でなければ、というご用がない。フイルムで撮っていた時代には京橋や数寄屋橋にあるプロフェッショナルラボに現像出しとその受け取りのために毎週のように通っていたがデジタル全盛の時代にそれも今や絶無。
 目的はこのところ絶不調のMacの持ち込み修理の依頼。依頼ならヨドバシカメラとかのアップル売り場に持ち込んでも同じで便利だが、結局それは代理店の窓口に過ぎず、そこでなんとかしてくれる訳じゃない。受け取った要修理品をアップルに転送するだけだ。近年はPCでも家電の問い合わせでも、そして宅配便の再配達でさえ、電話をすると音声ガイダンスに従って電話を操作して、なかなか人間の担当者に辿りつけないことが多い。電話越しにでも会話をすれば一発で双方が理解できることも、結局最期までしかるべき担当者が電話の向こうに出てくることがないまま終わる場合もある。いつからどうしてこうなったか。応対する時間の節約やクレームや相談窓口の人件費節約もあろうが、なにより、モンスターなユーザーから罵声を浴びることを避けているのかも知れない。
 そこへ行くとアップルストアGenius Barでは、人間のアップルの担当者と直接、具体的に故障状況について説明できると考えたわけだ。
 Genius BarはBarと名が付くだけあって高い止まり木の椅子にバーカウンターとテーブル席。スタッフと対面で相談や診断、あるいは機器の使い方やセッティングなどの説明を受けられる場所。
 Macとのつきあいは長いから自分でなんとかなる不具合は、セルフで修理してきたがそうできないものの区別はつく。今回は後の方だ。  実はGenius Barはこれは2回目だ。わずか7日前に一度診断を受けたが、ハード的には問題なし。自宅でのチェックを含めると3種3様のハードウェアテストプログラムを実行したのだけれど問題なし。そのままお持ち帰りに。ところがお店で普通に起動していたのに自宅ではとうとう起動さえもしなくなって一巻の終わり。OSを読みに行かない状態だからいかなる診断プログラムも受け付けないし、外部HDDのOSからの起動も無理。2回目のストア訪問ではそこでも起動せずそのまま修理センター送りになった。修理見積もりは安くないが買い換えるよりはマシという程度。
 メールやメッセージはタブレットや窓のノートでなんとかなるが、写真のハンドリングやHP、fbの更新は無理。このところいまいち当方のリアクションが優れないのはこういう事情とご容赦を。
  
   
2017/3/1  花火以外のイベント模索

 昨年私的に最大のイベントだった、FUJIROCK FESTIVALだが、今年も21回目の開催が決まった。しかしながら開催日が7月28日から3日間と、7月最終土日の花火大会集中日に重なるので躊躇する。2016年度はこれより一週早い開催だったので行けた。それを考えると昨年行けたことは、一期一会の奇跡の年だったかもしれない。お目当てのアーチストが出るのか出ないのか。出演してもいずれの日にちの何時頃、というのがこの時点ではまったく不明。1月から2月のこの時期に通しチケットを買えば早割ということでかなりお得だ。しかし相変わらずチケット2名分買わないと苗場プリンスの駐車券が買えないのでぼっちで参加するとなると不便だ。出演アーチストにかかわらず、前夜祭を含めて毎夏4日間通しで参加すると決めている人には良いかも知れない。
 そしてもうひとつは、Red Bull Air Race in CHIBA。今年は6月の3、4日開催とスケジュールが発表され、同時に先行チケット販売も開始された。昨2016年は、全ての観戦チケットを大幅値上げという強気運営に出たが、売れ行きは思わしくなかったのだろう。今年は2015年の初日本開催の時の料金に戻してきた。行けるかどうかわからないが、とりあえず割引になる先行早割でチケットを確保しておこうかな。
  
   
2017/2/26  春めいて河津桜

 カメラの撮影テストを兼ねて自宅周りに春の景色を求める。白梅の撮影をしていると遠くの川縁にピンクの花が見えて、「そういう頃か」とさっそく見物に行く。昨年も出かけた近隣の河津桜の並木だが、昨年が2月の最終日、それと比べるともう少し開花が進んでいるようだった。陽光に溢れた春めいた日で、ようやく冬のトンネルを抜けそうな気がした。
  
   
2016/2/24,25  CP+とセミナー受講

  

出展メーカーからのもらいもの

セミナーの様子

 カメラと写真関連用品の一大ショーである、「シーピープラス」に行ってきた。今期はNikonユーザーの私には目玉の新商品があるわけではないが、用品関連でなにか掘り出し物を探すのも楽しい。相変わらず大盛況でカメラ関係のほとんどがスマホに置き換わった現在。デジタルカメラ、コンパクトデジタルカメラは普及が芳しくない。どのメーカーも売り上げ減に苦しんでいる。スマホで撮った写真をプリントもその整理もしない時代だから、用品のかなりの部分を占めていた、アルバムや額(フレーム)、ファイルなどもまったくふるわないわけだ。
 おりしもNikonからは、昨年のCP+で発表したハイクラスのコンデジの発売を断念する発表があったばかり。スマホで何でも済ます時代に高価なコンデジが会社の思うように売れるはずもない。なにせスマホの画面上で綺麗に見えさえすれば良い時代に、センサが大きいとか画質が良いとか、そんなことはどうでもいいのである。いちいちプリントしなくても友達や親戚のスマホに一気に写真を配布できるしスマホの便利さ万能さに他の全ての産業が敗北した格好だ。デジカメだけでなく、ハンディムービーの類もいまいちらしい。これもスマホで手軽に動画が録れるのだから当然か。ドローンで有名なdjiが大手カメラメーカーに負けないほどのブースを構え、デモフライトも見せるケージまで用意していたのには時代を感じた。
 翌日は会場隣の会議センターで行われた、アドビシステムズ主催の上級者向け「PhotoshopとLightroom」のセミナーに参加した。講師はアドビのシニアエバンジェリスト(伝道者の意)で写真家、ジュリアン・コスト氏(女性)。氏のお気に入りのPhotoshopテクニックをご紹介。
 時間は90分間でしたが内容も濃く、同ソフトは25年近く使っているけど毎バージョン新しい機能が加わるものだから本当にこのソフトのごく一部しか触れてないのだなぁと思わせた。こうした勉強に終わりはないですね。全編英語なので同時通訳付きでこれは初体験。全ての座席に通訳受信用のイヤホン機器が備わっていた。講義に使われたPhotoshopも英語版。だからメニューやコマンドなど普段から同ソフトを使っている人でないと、訳がわからないと思う。

  
   
2017/2/22  携帯ストラップは絶滅危惧種

 USBフラッシュメモリを何年かぶりで容量を増やして買い換えたので、それに付けるストラップを買いに行って驚いた。携帯/スマホ関連アクセサリー売り場に見あたらない。店員に聞けば「少しだけならあちらに」ということで、そのコーナーを探し当てると「本当に少しだぁ」!いわゆるガラケーでなく、スマートフォン(以下俗称スマホ)主流になった現在、それを通す穴は開いているのに、スマホにストラップを付けるユーザーは実は少ないことに気が付いた。電車の中を見回してもストラップ付きのスマホはほとんど見かけない。すっぼり専用ケースに入れているか手帳型の扉つきのケースが主流。少ないストラップにしても現在は私が買ったもののように指を通す短いリング型が多く、以前のような形やちょっとしたマスコットの付いたストラップはほとんど数が少ない。リング型はスマホを片手で操作するときに誤って落とさないように、持つ側の小指とかに通して滑り落ちた時のフェイルセーフにするのが目的。長さも短い。
 スマホ持ちではないからアクセサリーを物色する機会も無いのだが、時代の趨勢かかつて売り場のかなりのスペースを占めていたストラップは今や絶滅の様相であった。
  
   
2017/2/17  申告の季節

 今年もこの季節がやってきた、eTAXを使わなくても、もう計算にも記入にも馴れたので、アナログの申告書書きも苦ではない。毎年、記載について色々変更点とかあるのだけれど、今年からは申告書へのマイナンバー記入が必須になったことが大きい変更点だ。ナンバーを記入するだけでなく、通知書やら運転免許証のコピーとかも必要。そんな付随書類が要るならナンバーなんか無意味な気がする。ナンバーカードがあれば、その表面のコピーの添付が必要。なんにせよ番号を記入するだけでは済まないようだ。

  
   
2017/2/4  立春を過ぎて

 暦の上では立春だが、春めくのはまだ先のよう。午後10時の夜空も南側にはまだ冬の大三角形と、オリオン座、双子座が高く聳えている。自宅周りで田圃ばかりの暗い場所を選んだつもりだが、星が写るほど露光をかけると都心方向の空は夜明け前のように明るく写る。
 小学生の頃はもう少し都心に近い現在のさいたま市に住んでいたのだけれど、自宅の周りでそれは降るような星空だったこと、天の川が肉眼で観られたことが今でも忘れられない。しだいにそこも光害かシーイングが劣化し、今の住処は都心から離れる方向なのに、めぼしい星が数えるほどしか肉眼では観ることが出来ない。もちろん対空双眼鏡などを使えば目には見えないような星まで観望できるが、冬の晴れて澄んだ晩ですら降るほどの星空は、もうこの辺りでは観られない。
  
   
2017/1/21  春はまだまだ

 近隣の幸手市権現堂堤公演で開催されている「水仙まつり」に出かけた。1月初旬から開催中だが、さすがに全体で二分咲きと芳しくない。それでも春が待ち遠しい観光客がそこそこ散策しているのだからちょっと驚く。伊豆半島の突端とかでブワーッと咲いているイメージだが、ここでは日当たりの良い場所だけで先行して少し咲いている感じ。おりしも寒波の襲来とかでここのところは一日を通して冷たい日。昨日は日中小雪が舞ったくらいだ。今日も青空は拡がるものの風も強くてまばらに咲く背丈の無い水仙は激しく揺られて撮影には難儀した。ダウンを着こんだ真冬のアウトドア仕様でもながらくの撮影はできなかった。この時期は本当に色味が無く、日向に出ていれば暖かみを感じる物の、花も水仙か寒椿くらいで後は殺伐とした冬枯れの光景。早く春めいた景色にならないかな。
  
   
2017/1/14  大寒波襲来

 大寒波が押し寄せているこの土日。昼頃に一時、自宅回りでは猛烈な風と雪だった。日本海側で豪雪や地吹雪に見舞われている住人からすれば、取るに足らない程度だろうけれど東京近郊的には立派に吹雪だった。 。
  
   
2017/1/11  Birthday

 せっかくの誕生日だが二日酔いで目が覚める。
 毎日勤務していた仕事は定年を迎え、そしてインカムも激減してしまうので、これからはそうそう花火にうつつをぬかせそうもない。長らく花火とともに歩んで来た人生だが、これからは次第に費用の面から減ってくだろう。もとより、年に20回も観ればそれは常人じゃないのだから、その状態で随分長い事楽しませてもらった。もちろん観覧意欲や撮影意欲は変わらないのだが、近年はなにかと費用が嵩みすぎる。今後は近場を中心とした活動が中心になるだろう。なに、花火に関しては一切みじんもこれまでの観覧に悔いはないのだから、これからも細くでも気長に観て行きたいと願っている。
  
   
2017/1/9  戴いたお賀状

 今年も煙火店や、花火愛好家氏からたくさんのお賀状をいただいた。花火の写真などの絵柄や好きな航空機の写真のものを並べるだけでこんなにあった。それもこの写真は1月3日までに到着済みのもので、ここに掲載した日までにはまた少し増えた。いただいた賀状で写真のものはそれぞれに力作だ。10年前とかそれ以上とか古い賀状を整理する事があるが、少なくとも10年以上前の賀状ではこんなに写真も印刷もグレードが高くなかった。花火作りもたとえば多重芯など全体的レベルが以前より上がったが、花火写真も従来に比べれば、格段に良い作品が増えたと思う。これらを眺めながら今後の観覧に思いをはせ、未知の未踏の大会にできるだけ出かけてみたいが、はたしてどれほど実現できるだろう。