2022/4/2  蒼天に桜花

 今年もこの季節になった。ほぼ例年通りの時期に関東近隣の桜は満開を迎えたのだけれど、満開の週の天候は思わしくなく、雨模様、曇り空、そして寒い日が続き、せっかくの桜が楽しめなかった。そしていよいよ散り始めるかという4月最初の土曜になってようやく快晴になった。
 近隣の県営権現堂公園は、朝8時半の時点ですでに駐車場の入庫待ちの長蛇の列。コロナの影響で幸手市主催の「桜まつり」は3年連続で中止。それでも桜は咲くものだからコロナの耐乏生活に飽いた客が昨年以上に押し寄せていた。桜堤に向かう道路はどの方向も大渋滞だった。抜け道も知り尽くしたほぼ地元の私ですら駐車するに1時間もかかる有様。そして散策後はさらに渋滞がひどくなっていた。それでも樹が大きく空を覆い尽くすような降り注ぐ桜はやはりここならでは。風が吹けばもうはらはらと花びらが舞うくらいのタイミング。仕事に疲れた日々を一気に癒してくれた。
 しかしせっかくの快晴も午前中がせいぜいであとは雲が広がってしまった、そして翌日曜は朝からまた曇天と、今年の近隣の桜は天候に恵まれなかった。その後は気温の高い日も続き、その週の木曜あたりにどっと散ってしまった。
  
   
2022/3/  三脚復活

 昨年の2月末、群馬県高崎市に花火観覧に行った際に盗難に遭った三脚。1年を経てようやく買い戻すことができた。新品のHUSKY同型は現在はとても高価なので中古なのだが大事に使われていたモノなのか、15年以上使用していた盗られた三脚よりも美品・・・。近年の型のようだ(真ん中)。ロゴを貼り蛍光テープを巻き付けてFPL仕様の「家の子」としてまたしばらく撮影に同道してもらおう。同時にすでに長年愛用のHUSKY3段と4段も、台座のシキ皮(雲台のコルク部分)張り替えのメンテナンスを施した。
 思えば最初に買ったHUSKY3段は30年も観覧を共にしてきたのだと感慨深い。
 ちなみにロゴはこれまでは野外用の蛍光カッティングシートをデザインカッティングマシンで切り出していたのだが、これはローランドディージーからリリースされていた「STIKA」というマシンを使っていた。しかしこれも内部のプラスティックパーツが経年変化でダメになり処分。現在はデザインカッター「ステカ SV-8」というマシンに変わっていて価格は3万円ほど。しかし私が使っていた初代のモデルは倍以上の8万円近くしたのだ。それで今回のロゴのカッティングにはマシンは使えなかったのでアナログにカッターで手作業で切り出している。
  
   
2022/1/9  いただいた年賀状

 今年も煙火店や、花火愛好家氏からたくさんの葉書によるお賀状をいただきました。年賀状離れや年賀状仕舞いといわれるなかありがたいことです。例年のように花火写真や花火柄のお賀状を並べてみました。花火業者さんも干支をあしらった昔ながらの絵柄のものも多かったように思います。新年が皆様にとって良い年でありますように。