| 2025/10/8 絶景の夕焼け |
つい先日まで毎日猛暑日を積算していたのに、急に秋めいてきた。秋口になるとけっこうな確率で綺麗な夕焼けが出現する。けれどがっつりすごい夕焼けが来ないなぁー、と思いながら仕事先からの帰宅途中、空が変化してこりゃすごい焼けになるかも、と思った。日中はの天気はそれを予想させるものではなかったからびっくりだ。ちょうどいい瞬間が始まるか、といういいタイミングで自宅に到着。視界が拓け空の見晴らしがいい場所を求めて近くのショッピングセンターの屋上に駆け上がる。そういえば近すぎて屋上駐車場に行ったことが無かった。そして素晴らしいひととき。綺麗に焼けている時間はほんの数分だからスマホのカメラで撮りまくり。自宅から一眼のデジカメを持ち出す時間も惜しかった。この日は各地でこの素晴らしい夕焼けが見られたらしい。観光地とかそんな場所じゃないけれど、街路灯なんかあって屋上駐車場もいい感じ。でもお買い物中の多くの人は気がつかなかったのだろうなぁ。 |
| 2025/9/20 カレンダー制作1 |
例年のカレンダー制作に入り、A3プリンターでレイアウトを出力しようとしたらウンともスンとも。これで小一時間悩む。なんで出力されないの。このプリンターも使用するインクカートリッジも高価な割に、どちらもとっくに製造中止、修理対応も終了という代物。そしてドライバーが現在使用しているPCのOSに対応していない、ということに気がつく。あーそっちか。昨年のカレンダー制作以降にMacを新調したのだが、つまりOSが新し過ぎて反応しないのだと要因にたどり着く。それで対応OSを積んでいる昨年まで使用していた旧Macに繋ぎ変えたら無事に出力できた。古い方を処分しなくて良かったぜ。プリンターも安くなっているがA3ノビ対応となると簡単には買い替えとはいかない。 |
| 2025/5/3 オクトバーフェスト |
昨年同様に晴天に恵まれたGW5月3日。去年と全く同じ日同じ時刻にやってきたお台場オクトバーフェスト2025。しかし昨年とは人出が大きく違っていた。開催される円形の広場を一周以上も取り巻いていた入場者が今年は全然少ない。11時オープンと共にあっという間に日陰も日向も座る場所がなくなって、腰をおろして飲み食いする場所をビール片手にうろうろ探し回ったくらいだったのに、今年はどこでも自由に座れるくらい。昨年比で同時間の来場者が1/3とか1/4くらいか。ビールを売る各メーカーのブースの売り子さんたちもときおり手持ち無沙汰で、メニューをもって呼び込みをしているくらい。しかしそれも無理はないかもしれない。賃金の上がらない物価高の中で、普段飲めない銘柄のドイツビールが楽しめるとはいえ、500mlのビールの価格は1,600円。高いと言われる350mlのクラフトビール缶が5個は買える。つまみ類も1,000円以上はザラで、何人かのグルーブで来てあれもこれも買えば相当高価だ。 好天の元でのビールは至福のひととき。でも私など台場のお往復だけで3,000円近くかかる。しかしこうした目的がないと、お台場はもちろん東京都内などもはや出てくる用事そのものがないからいいのだけれど。お台場の冬を彩っていたレインボー花火も5分だけの短縮バージョンになってからご無沙汰だなぁ。 |
| 2025/1/3 夕刻からの初詣 | |||
1月3日は初詣。その後外食で夕食、ということで今年も午後遅くなってからの出発。場所は長らく武蔵一宮、大宮氷川神社。参拝の混雑もさほどではなく、お札類も並ばずに買えたくらい。灯りに照らし出された境内はやはり幻想空間。御籤の売り場が変わっていたり、鳥居の側にLED表示板が設けられていたり、境内で茶菓子を売る売店が新設されていたり、いろいろ変化があった。昨年同様に参道脇の露店は思い切り少なく、やはり片側にしか出ていなかった。露店の内容も従来のやきそば、たこ焼き、射的など日本的なものに加えて、ハットクなどの新しい食べ物が増えた。露店の放つ灯りも裸電球ではなく、LED光で電球よりも数段明るい。縁起だるまやくじ引きでおもちゃが当たる店などが姿を消した。この露店の減少は神社側の規制なのか時代の流れなのかわからないけれど、初詣の賑わいが寂しくなったのは事実。 |