| 第8回国際花火シンポジウム トレードショーの様子などリポートを読む→ |
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| 開催日 | 開催場所 | 打上国と担当煙火業者 |
| 4/18(月) | 雄琴会場(雄琴港沖) 20:00〜 | イギリス/フェスティバル・ファイヤーワークス社 |
| 中国/パイロフォーメックス社 | ||
| 4/19(火) | 今津会場(今津港沖) 19:00〜 | イタリア/ラ・ローサ社 中国/中国メーカー混式(打ち上げは日本の煙火業者) |
| 彦根会場(彦根港沖) 20:00〜 | イタリア/ペアレンテ社 中国/中国メーカー混式(打ち上げは日本の煙火業者) |
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| 4/20(水) | 守山会場(琵琶湖大橋大橋東詰沖) 20:00〜 | 台湾/サンタイファイヤーワークス社 |
| 4/21(木) | 長浜会場(長浜港沖) 20:00〜20:45 | イギリス/フェスティバル・ファイヤーワークス社 |
| 中国/ディアン社 | ||
| 4/22(金) | 大津会場(びわ湖ホール沖一帯) 20:00〜20:15 | 日本/社団法人日本煙火協会所属煙火業者有志 |
そしていざ開催が近づくとまるで花火大会を隠すようにPRや宣伝を自粛し客寄せは一転して客忌避に変わっていったのである。つまるところ花火そのものや付帯する警備費用がままならなくなっていったらしい。一説には世界花火大会とぶちあげて5,5万部ほども印刷して琵琶湖を取り巻く主要な駅に置いたA4判チラシ(写真)まで回収に奔ったという。
15時過ぎ長浜着。地図で確認しておいた観覧場所相当の長浜城趾である豊公園に向かう。すぐに琵琶湖の湖岸となりそこを周回する国道からすでに係留されている台船が遠望できた。![]() |
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| イギリス | イギリス | イギリス | イギリス |
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| 中国 | 中国 | 中国 | 中国 |
さてウォッチャー、写真家としての私はどうしていたかというと、起床後はまず湖岸に出てざっとロケハンした。思えば大津に来るのはもの凄く久しぶりだ。湖岸は歩いているうちに昔を思い出したがずいぶんと綺麗に整備されている。なにより以前大津に来たときは、シンポジウム会場の琵琶湖ホテルそのものがなかったのだからずいぶんなご無沙汰だ。当然ながら台船は未だ係留されておらず、それから午前中は国際シンポジウムの取材に向かった(別項参照)。この取材中に湖に面した会場ロビーの窓からゆっくり曳航されてくる打上台船がみとめられた。事前情報で台船は2隻使うことが(つまり2箇所から)わかっていた。双眼鏡で覗くと一方の台船の中央にはなんと二尺筒二本がそびえ立っているではないか。20号を消費することは早くから知っていたが、一時期は海上自爆方式という噂もあり、たいして期待していなかった。しかしこうして実際は「打上げ」であることが明らかになり小躍りしたい気分であった。しかも「二発!!」。ぐぉぉぉぉ…夜に向けて否応なく期待が高まるのであった。![]() |
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| 20号・八重芯菊先緑紅 伊那火工堀内煙火店協賛 |
カラフル牡丹 | 10号・錦輪菊花車 丸玉屋小勝煙火店協賛 |
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| 中央20号・芯入錦冠 片貝煙火工業・阿部煙火工業・ 新潟煙火工業協賛 |
三重芯?が・・・ | エンディング錦冠連打 | エンディング銀冠連打 |